金田政実のいのち大学

平成27年9月5日の「川村寿法」さんへのコメント

 

川村写真

演 題

いのち大学第11期 第3回

第一部 講演「仏教視点から開かれていく 私の無限な可能性」と第二部 朗読演劇 ~世の一隅を照らす人生とは~『仏弟子パンタカ物語』

西蓮寺住職、脚本家、朗読演劇家の川村寿法さん


40代女性

・今日はありがとうございました。普段はとても執着が多く、人と比べてしまうことが多いのですが、少しずつでも自分に向き合うようにして心穏やかに生活できるようにしたいです。

 

・必要のないプライドを捨て、自分の欠点・弱点を真正面から向き合うところから、本当の成長が始まる。人との比較によって自分を知るのではなく、世に自分という存在は ひとり。という話が心に響きました。私自身も「世の一隅を照らす」存在になりたいと思います。また聴きたいです。


50代女性・「仏法」は毎日の生活のいましめになりますね。「傲慢」な自分を反省させられました。


・貴重な御講演を、聴かせていただきました。他人との比較でしか自分を見られなくなっていたので、唯一無二の自分の尊さを、教えていただき救われた気がしました。川村寿法さんの朗読はあったかくて、すばらしかったです。よい出会いを頂きました。


60代女性

・人の心の持ち方、生き方、いろいろ参考になりました。

 

・私もいろいろ欠点があります。まず、人の前でお話しする事が苦手、字も下手くそ、少し太っている。いろいろ欠点を上げればきりがありません。でも、今日、お話を聞いて、マイナスの要素と向き合っていく自分の可能性を信じ、前向きにいいところを伸ばしていきたいと思います。

 

・「いつでも元気に前向きに」健康が一番と感謝していきたいと思います。

 

・趣味で仏像を作っています。仏像の表情がとても気になります。そのせいか、会場に入り、まず寿法さんの少し緊張された表情の端正なお顔に思わず見とれました。事前情報によれば、いろいろ精神的なご苦労や体験をされ、それを乗り越えてこられたとか。はにかむような柔和な笑顔に、今日の講座は寿法さんの生き様が裏打ちされてのことと、心に染みました。今日来ることのできなかった友人に話してあげようと思います。


60代男性

・「生老病死」「天上天下唯我独尊」-残された人生、誰にも変わることのできない自分を大切にし、一隅を照らすことができるよう努力したいと実感しました。


70代女性

・挫折した事によりいろんなことがみえてくる。物事にとらわれず、弱点欠点を知り前向きに生きてゆける。地位や立場にこだわらず、自然体で生きていける本当の可能性が開かれてゆく。

 

・前事のお話で理解しがたいところを、朗読演劇で具体化され、良い講話でした。切り口のちがった話でとて も参考になりました。自分の行いを、日々反省しながら、悔いのない生き方をしたいと思います。

 

・朗読演劇ははじめてです。感動いたしました。

 

・今日のお話は大変私にとってよい話でした。これからの人生は前向きに生きていく事で病気にもかてる○なお話でした。これからも仏教の話を聞いてみたいです。昨年3週間ばかり入院したことがあります。医者も病はストレスからと言ったように大変よい話でうれしい気持ちでした。本当にありがとうございました。

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